2017年12月14日木曜日

2017.12.14 年内の仕事がほとんど終わったのでほっとしています。

12/1
GRAPEVINEライブwithのど@東京国際フォーラム。2階席だったがTシャツを買って着る。ツアーブックも購入。しかし舞台から遠い……そして2階はほとんど立っている人がおらず、座って聴いた。20周年といえども、あくまでニューアルバムのツアーというのがよい。前半は聴く人を試すような盛り上がらせない流れ(いい意味で)で、中盤以降盛り上がり「Arma」で終わり、ビールを飲んでからのアンコールで「遠くの君へ」「光について」が出たのはもう泣いた。「光について」で立った。終わったあと新橋の飲み屋に行ったら刺身がダメすぎて萎えた。

12/2
病院で血液検査など。ディナーショー準備。

12/3
冬銀河DINNERSHOW2017。8月にトオイさんとやろうと言い出してから、雑務的な部分(会場とのやりとり、出演交渉・連絡、告知、予約受付、当日受付準備など)はほぼひとりでやったため、満席になったというだけですでに胸いっぱい。阿部青鞋の娘さん夫婦がいらしてくださったのも嬉しかった。
黒岩徳将さんの「俳句であそぼ」に始まり、細馬宏通さんはつぶやくような阿部青鞋朗読、歌の途中で指がつって笑った。トオイダイスケさんのピアノと歌「双子座」は最高。
上田信治さんはできたての句集『リボン』からの朗読、そして福田若之の「パサージュの鯨」、小田朋美さんとの「X山」。こんないい朗読と音楽、音のうねりの拮抗ははじめてだった。ダイブしたような心地。「たとえ・ばさ」というわたしが書いた歌詞に、小田さんひとりバージョンと、トオイさんのベースとのバージョン、2曲つけてもらい、感無量。アフタートークは短い時間ながら村井康司さんの司会で有意義な話に。撤収も時間内に終わり、関係者打ち上げの場所も予約でき、ほっと一息。疲れたので23時ごろ新宿三丁目からタクシーで帰宅した。

12/4
夕方から仕事の打ち合わせ、テキストをつくって添削講座をしてほしいと言われたのでお断りする。LINE添削かskype講座ならやりますとこたえておいた。内容だけでなく教える形式をも更新しないとあまり意味がないと思ったので。
そのあと神保町で谷川由里子さんと睦月都さんと飲む。「SHE LOVES THE ROUTER」と「tanqua franca」を購入。谷川さんが次の用事に行って、睦月さんとふたりで2軒目にも行った。

12/5
ぼたんの会。この日は2人来ていた。自分で出した題ながら「梟」は難しかった。帰宅して、腹は痛かったがベッドで月評を書き、翌日の準備。

12/6
家政学院高校の高1の現代文のクラスで2時間つかって句作→句会の授業。毎度思うが、高校生というのはなんてかわいいのか。中学生と違って、できたての大人みたいなところがいい。終わったあと外山さんと少ししゃべって帰宅。

12/7
年内最後の小部屋句会。12名満席でにぎやかに。こういう出入り自由な句会の場を持っておくのはいいことだなと思った。二次会の魚や一丁のメニューが大幅に変わっていてけっこうよかった。

12/8
五味太郎さんと福田若之さんとのトーク@紀伊國屋書店新宿本店。五味さんはかっこよく、ふつうにしゃべってるときは優しいのに、舞台上になると言い負かそうとしてくるのが無邪気だったが、見ている人には気の毒だった。それも含め、人生の思い出としてはよかったが、もっと仲良くなってからやりたかったとも思った。ユリちゃんにもらったオレンジのマスカラをしていったのはよかったと思う。話の流れでとんかつを食べ、反論したのはえらいと言われた。本はほとんど売れず。

12/9
名古屋高校・聖マリア女学院高校の合同句会にSkypeで参加。男子高生・女子高生が男子校の俳句、女子校の俳句どちらもを書いてみるという企画。私は共学だったので、どちらの実態も知らないわけだが、もうちょっと細かいところが見たいという気もした。そのあと夫と川沿いを散歩して椅子と棚を買い、かつて住んでいた中野新橋で日本酒を飲んで帰った。

12/10
午前中から世界堂へ行って色紙と筆を買い、午後は家で書道をした。次の週末が伝統俳句協会の句会で、その選者として行くことになっており、特選句に直筆色紙をあげるというので書いたのだった。ツイッターで質問箱というのをやりはじめたら、思いのほか俳句のお悩みがきた。

12/11
東京新聞で来年の打ち合わせ。担当さんが変わるのでご挨拶。同じ大学出身、学部も一緒で一個下だということがわかり親近感。専修は違ったが、能の授業をとっていたので、もしかすると同じ教室にいたかもしれない。夫の職場に寄ってちょっと会ってから帰宅。

12/12
俳句文学館で調べ物。とはいえ、肝心の一番見たい資料はなかったので森川曉水の句集を読んでいた。久しぶりに広渡敬雄さんに会ったので、20分くらいしゃべった。広渡さんは走るのがむちゃくちゃ速いらしいので一度マラソンを見に行きたい。

12/13
吉祥寺へ。産直野菜を買い、パンを買い、シュトーレンを買い、花を買い、友達の家に持っていくお菓子を買った。
穂村弘書評集『これから泳ぎにいきませんか』読書日記『きっとあの人は眠っているんだよ』(河出書房新社)を買ったら、書評集の方に『海藻標本』が載っていて驚いた。2008年に書いてもらったものらしく、その当時は穂村さんなんて雲の上の人だったので(その後太田ユリに紹介してもらって会うことができたしトークもさせてもらった)、そのとき書評に気づいていればよかった。

12/14
仕事のプレッシャーがなくなって気分がよくなった。晴れた日も多く、朝起きられるのもよい。今日はこのあと整体と写真美術館に行く予定。

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